ついに、総資産が8,000万円を超えてしまった。
今回は、現在の資産構成や投資信託のポートフォリオ、これまでの含み益について、グラフを見ながら振り返っていく。
総資産のほとんどが投資信託

まずは、総資産の内訳を見てほしい。
ついに8,000万円を超えてしまった。
このグラフを見てわかるのは、現金はもう生活に必要な分だけしか維持しておらず、資産のほとんどを投資信託に入れているということだ。
預金・現金が約377万円であるのに対し、投資信託は約7,445万円。資産全体の約92%が投資信託になっている。
かなり極端な資産構成ではあるが、生活に必要な現金だけを残し、それ以外はほぼすべて投資に回している。
含み益が元本を上回ってしまった

次のグラフは、取得額、含み益、現在の評価額を比較したものだ。
もう、すごい。
取得額よりも、含み益のほうが大きくなってしまっている。
自分が実際に投資した元本が約3,095万円。それに対して、含み益が約4,405万円。
合計の評価額は約7,500万円となっている。
自分で入金した金額よりも、投資によって増えた金額のほうが大きい。
ワオ
もちろん、これは確定した利益ではなく、現在の評価額上の含み益にすぎない。相場が下がれば、この金額も当然減っていく。
それでも、元本以上の含み益が発生しているというのは、なかなか恐ろしい状況だと思う。
約5年間の資産推移

次は、追える範囲で確認した資産の増加具合だ。
オレンジ色の線が、自分の資産から実際に出したお金、つまり取得額。
青色の線が、運用によって得られた含み益も含めた、トータルの評価額となっている。
このグラフを見ると、途中で追加投資をするたびに取得額が増え、それに対して評価額が上下しながら成長してきたことがわかる。
これは1つの証券口座だけのグラフなので、すべての投資信託を合わせると実際の金額はもう少し多い。
ただ、資産の増え方としては、ほぼこれと同じ形だと思う。
最初の頃は、追加投資によって資産が増えている部分が大きかった。
しかし、途中からは運用による増減のほうが大きくなり、自分が追加で入金する金額の影響が相対的に小さくなっている。
過去5年間の資産増加の約75%が運用益

過去5年間の資産増加を、追加投資と運用益に分けてみると、資産増加の約75%が運用益という結果になった。
追加投資よりも、運用によって増えた金額のほうが圧倒的に大きい。
運用益が大きくなりすぎて、もう私の手を離れ、資産が勝手にどんどん巨大になっていくような感覚だ。
やばい。
もちろん、これから相場が下がれば、資産が数百万円、場合によっては数千万円単位で減る可能性もある。
ただ、長期間投資を続けてきた結果、自分が働いて追加で入金する金額よりも、資産そのものが生み出す増減のほうが大きくなってきた。
これが、長期投資と複利の力なのだと思う。
投資信託のほとんどがS&P500

次に、このグラフを見てほしい。
これは、保有している投資信託のポートフォリオを表したものだ。
もう、ほとんどがS&P500だということがわかる。
「先進国株式」と「外国株式インデックス」は、自分が投資を始めたばかりで、右も左もわからなかった頃に、参考にした本に書かれていた商品をそのまま買ったものだ。
感覚的には、この2つもほとんどS&P500に近いと思ってもらってよい。
そのため、アメリカという部分で見れば、おそらく資産の90%近くをアメリカにベットしていることになると思う。
かなりアメリカに偏ったポートフォリオだ。
含み益ランキング

次は、含み益をランキング形式で並べたグラフだ。
ポートフォリオの構成とほとんど変わらないが、含み益の金額自体では、やはりS&P500が圧倒的に大きい。
一方で、増加率という面で見ると、最初に買った「先進国株式」と「外国株式インデックス」がえぐすぎる。
インデックス投資に限らず、投資全体で言えることだが、長期で持ち続けることの威力がよくわかる。
長く持っている商品ほど、元本に対する含み益の割合が大きくなっている。
あとは、個人的に少しリスクを高めて買ったSOX指数の伸びも、えらいことになっている。
NASDAQ100より後に買ったにもかかわらず、ここまで伸びているのは驚異的だ。
確か、買ったのは今年の頭だったと思う。
それでここまで伸びるとは思わなかった。
このままキープでもよいが、下がらないことを祈るばかりだ。
ほとんどの商品で含み益がとんでもないことになっている

次のグラフは、先ほどのポートフォリオについて、取得額と含み益を同じグラフに表したものだ。
すごい。
ほとんどの商品の含み益が、えぐいことになっている。
特に「先進国株式」と「外国株式インデックス」は、自分が一番最初に買った商品だ。
買い始めたのは、確か2018年頃だったと思う。
そこからずっと持ち続けた結果、とんでもない利益になっている。
ハッピー。
短期的には上がったり下がったりを繰り返してきたが、長期間保有することで、ここまで取得額と評価額に差がつくのかと驚かされる。
まとめ
以上が、現在の資産状況だ。
総資産は8,000万円を超え、資産のほとんどを投資信託で保有している。
そして、取得額よりも含み益のほうが大きくなり、過去5年間の資産増加の約75%が運用益という状態になった。
自分でも、ここまで増えるとは思っていなかった。
これを見て、あなたも「すげえ」と思ったのであれば、ぜひ自分でインデックス投資について調べて、チャレンジしてみてほしい。
実際に投資をするか、しないか。
どの商品を買うか。
どこまでリスクを取るか。
やるか、やらないかは、あなたが決める。
バイバイ。
